歯医者にはこんな種類がある!

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予防歯科はどんな歯医者?
小児歯科はどんな歯医者?
矯正歯科はどんな歯医者?
審美歯科はどんな歯医者?
歯医者になるには?

歯医者は皆、歯科医師という免許を持っています。歯科医師の免許にはいくつかの種類があるわけではなく、どんな専門的な治療を行うところでも持っている免許は同じです。しかし、免許取得後にどんな専門的な知識を学び専門性を身につけてきたのかによって、歯医者をいくつかの種類に分類することができます。


まず、一般歯科と呼ばれるもの。街の歯医者さんといえばこれを指すことが多く、歯科健診や虫歯治療など、特別な手術機器が必要にならない治療を行っています。このうち、子供の成長に合わせて口腔内の成長状態をチェックする専門的な知識と経験を持つ歯医者は、小児歯科と呼ばれることも多いようです。小児専門というわけではなく大人の歯も治療してもらえますが、小さな子供の場合には、成長に合わせて適切な治療や経過観察が必要となるため、できれば小児専門の医師に診せたほうが安心ですね。

また、歯列矯正のみを専門に行う場合には矯正歯科と看板が出ていることもありますし、インプラントや歯列矯正など、虫歯のような治療ではなく健康保険が適用されないような審美目的の治療を専門とする場合には、審美歯科という看板が出されていることもあります。また、歯科治療の中でもより専門性が高くなるインプラント治療の場合には、必要な設備が完備されていて、インプラントのみを専門に行うクリニックもあります。専門性の高い歯科では、一般歯科が取り扱うクリーニングや虫歯治療などは行っていないケースが多いようです。